2009年4月、三重県地域医療研修センターが発足しました。

Mie Education and Training Center for Community Health、通称METCH(めっちー)。

地域医療研修の充実と将来的な地域医療の担い手を育成するため、県の主導ではじまりました。

センター所在地の紀南病院を中心に、研修医、指導医、センター長、その他関係者、

日常と非日常をリアルタイムで発信していきます。

和歌山県立医科大を訪問して

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新宮から電車で3時間、和歌駅から徒歩5分のところに、和歌山県立医科大があります。201222日、奥野先生、佐藤先生、県庁の中村さん、三石さんと私の5人で、訪問してきました。救急部の島先生が出迎えて下さりました。研修医のフロアへ案内されましたが、その数と広さに驚かされました。センター長の上野先生からは、研修のシステムと研修医の役割について、教えて頂きました。自主性を重視し、研修医を流動的に提携病院へ派遣する方法をとっておられるとのことでした。30分以内で和歌山市から新宮まで、屋上の救急ヘリが、出動出来るようで、地域を支える基幹病院としての責任感の現れなのかと思いました。

三重卒後研修医学会に参加して

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2012年、128日、津市ホテルグリンパーク伊勢において、三重県卒後臨床研修医学会に参加させて頂きました。私立四日市、松坂中央、鈴鹿中央、鈴鹿回生、済生会松坂総合、三重大大学付属、四日市社会保険、三重中央医療センター、伊勢赤十字、津生協、紀南病院、三重県立総合医療センター、山本総合、三重県立総合医療センター、桑名市民といった、県下の病院から研修医が症例を持ち寄り発表・討論を行うという内容でした。紀南病院で地域研修をした、先生方も発表で賞などを頂いておりました。同じ、研修医という立場の人達の発表を聞いて、とても刺激になりました。

あっちこっち日の出

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夜明け直前の阿田和の海。
小さな太陽ではありません、漁り火。
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えっ、本当かって?
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本当ですよ、ほら。
7時30分からの プライマリ・ケアカンファレンス(札幌医大地域医療総合医学講座がお世話してくれているインターネットを使った全国規模の参加型勉強会?)に参加すべく、いざ病院へ。
病院は自宅から真西の方向にあるので、真東の太平洋から昇る日の出を、振り返ることなくいろんなものに映った状態で見ることができるのです。
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魚屋さんの入り口でも。
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軽四のリアウインドウでも。
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カーブミラーでも。
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そして、いつでもなんでもの集合場所救急外来(きゅうがい)でも。
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三重卒後研修医学会

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1月28日(土)、津にて三重県下の研修医が症例発表をする三重卒後研修医学会が開催されました。

紀南からは、Y先生が「地域医療研修での気づき・学び」というテーマで発表しました。

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Y先生らしいとても洗練されてて、わかりやすく素晴らしい発表でした。

 

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応援に駆け付けたO先生も活発に質問をしていました。

Y先生の発表は、残念ながら3位以内に入れませんでした。でも忙しい中はるばる駆けつけてくれて本当に感謝です!ありがとうございました。

 

 

 

出会いふれ合い

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今年も行ってきました「出会いふれ合い新年会」
野口名誉院長の発案で始まり今回で8回目、どんな主旨で何を目的としているのかわからないまま、紀南地域の様々な年齢・職業の皆さんが60人近く集まり、歌・踊り・出し物?を背景に、時を忘れて出会いふれあう会なのです。
いきなり最後の「サライ」ですが研修医OKD先生の横顔もちらり、
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小林旭(あさひ)さんの熱唱あり、
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こんなのもあり、
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あんなのもあり、
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瀞流荘の夜は更けていったのでした。
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一夜明けて、阿田和の朝。
3618.jpgふー。
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