センター長物語
センター長、奥野正孝先生による過去と未来と現在と
研修医をながめていると、実に様々な新しい発見があるので楽しみです。
今回の発見は「歩き方」
研修当初は何となく落ち着かなく足早で、まさしく足が地に着かない様子なのですが、研修終了間近になると「この病院俺が背負って立ってやる」と思えるほどに、落ち着いた堂々とした歩き方のなってくるのです。
折角慣れて堂々としてきたのに一ヶ月で去っていくのは淋しいものですが、わずかの間にヨチヨチ歩きの赤ちゃんから堂々とした歩行をする成人になって巣立っていくのを見られるのは嬉しいものです。
将来盲導犬になる子犬を預かって面倒を見る「パピーウォーカー」というボランティア活動を思い出してしまいました。(研修医の皆さん、犬にたとえてごめんなさい。)
昨日二木島(「にぎしま」と濁ります)に行ってきました。
熊野灘に面しているのですが、深い入江の奥の穏やかな海に面した漁村です。
久しぶりに潮(漁村)の香りにつつまれ、心地よい時間を過ごすことができました。
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