デイリー事務局

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研修報告会

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10月1日(木)、津田先生の研修報告会がありました。

研修報告会でのお話を聞かせてもらうのは、津田先生で7人目☆

地域医療研修を通して学んだ事、感じた事を独自の感性とスタイルで発表してくれるのですが、聞かせてもらっている私の方も、毎回、勉強になる事が多いです。

紀南地域の良さは、私自身もよく分かっていますが、研修医の先生方の発表を聞かせてもらうと、また違う感性から、紀南地域の良さを見つけてくれるので、新鮮な気持ちになります。

そして、研修報告会をする中で、ほぼ全員の研修医の先生が話してくれる、「神島」での研修の事。

内容は様々ですが、皆さんが絶賛(!?)してくれているので、発表を聞く度に、「どんなに魅力的な所なんだろう!」と私の想像が膨らんでいきます(笑)。

なので、いつか私も「神島」に行って、「神島」の良さを直に感じてきたいと思っています。

ただ、津田先生の研修報告会の中で、天候が悪く波が高い時は、「神島」へ行くまでのフェリーが大変だったそうなので、行く時は、お天気チェックをしなければ!と思いました。

遅れましたが、津田先生、1ヶ月間の地域医療研修お疲れ様でした。

研修は終わりましたが、また、紀南地方にも遊びに来て下さいね☆

 

 

実習学生の感想文

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9月のシルバーウィークに、三重大学医学部医学・看護教育センターの中井桂司先生に日当直救急診療のご支援をいただきました。中井先生は、診療のご支援だけではなく、医学教育の一環として学生さんをつれてきていただき、実際の地域医療の現場をみてもらっています。今回も2名の学生さんがきていたのですが、その時の感想文が野口院長先生に届き、内容がなかなかすばらしいものだったので、紹介させていただきます。

紀南病院見学を終えて

 

救急外来の診察の見学をするのは初めてでしたので、全てが新鮮に思えました。

夜間・休日の診察に訪れる患者さん・ご家族は、みなさん不安いっぱいの表情でした。夜に起こる予想外の症状は、昼間起こるよりも不安をかきたてるように思います。医療者は、安易な言葉は発せませんが、それでも安心させてあげることが必要だと思いました。

患者さんの意識が朦朧としているところに、医療者が声かけしても届かないのに、家族が声をかけると届く、という場面を何度か見ました。家族のちからを感じました。患者さんから情報を聞き取れない場合もありますし、患者さんだけでは医療機関にかかれない場合もあります。患者さんの普段の様子との違いなどの情報も重要になってきます。家族がそばにいて、患者さんを観察してくれていることは、医療を行ううえで非常に大きな役割を果たしていると感じました。

私たち学生も白衣を着て診察室で見学していましたので、患者さんから見ると医師のように見えるらしく、何度か深々と御辞儀をされました。また、診察を見学している際、患部を私たちにもよく見えるようにしてくださる患者さんもいらっしゃいました。私が患者さんの胸部の音を聞き取れなくて何度も聴診器をあてることがありましたが、文句言わずにつきあってくださいました。医学生というだけで、こんなにも期待されているということがひしひしと伝わってきました。ありがたく思うと同時に、身が引き締まる思いでした。

楽しく有意義な体験が多い中、当直勤務の大変さも知りました。こんな勤務をずっと続けるにはかなりの体力と忍耐が必要になってくるように思います。疲労の中で患者さんに最善を尽くせるかと言えば、難しいところがあるのではないかと思います。

今回の見学を通して学んだことを胸に、これからの勉学に一層励んでいくつもりです。そして体力をつけようと思います。また、コミュニケーションの重要さも知りました。普段から、誰とでも良好なコミュニケーションを取れるように工夫していこうと思います。

最後になりましたが、お世話になった患者さん方、先生方、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

 

 

短い時間で多くのことを感じ、学んでいただいたようです。地域で働く医療スタッフとして、また住民として本当にうれしく思います。是非いつの日か立派な医師になり、紀南に来ていただきたいです

それから診療ご支援や、学生さんをいつもつれてきていただいている中井先生に心から感謝いたします。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高齢者健康相談(引作地区)

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昨日に続き、今日も雨・・・。

そんな中ではありますが、奥野先生、金子先生、少し遅れて参加の三石さんとの4人で引作地区へと高齢者健康相談に行って来ました。

この地区には、アイドル的(!?)存在のおばあちゃんがいるんです!

89歳で耳は不自由。ですが、話す内容はしっかりしている方です。

これだけでは、何がアイドル的?と思われると思いますが、なぜか、みんながその方の動きを目で追ってしまい、その方が話し始めると注目してしまうという魅力の持ち主なのです。

今日も来ているかな?と期待を胸に訪問すると・・・来てくれていました!

でも、今日は「耳に虫が入っている。」と浮かない顔・・・。

奥野先生が、早速、診察すると・・・虫ではなく、大きな耳垢でした→

こんな感じでスタートした、本日の健康相談ですが、今日は、優しく診察してくれる金子先生も来てくれて、和やかな雰囲気の中で体操やゲームする一時を過ごす事が出来ました。

本当は、その時の画像を挿入する予定でしたが、上手くいかず、文だけになってしまいました。

また次回に☆

 

研修報告会

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10月1日(木)17時40分より、講義室で研修医 津田先生の研修報告会があります。

ご都合の良い方は、出席の程、宜しくお願い致します。

 

 

めっちー、始動

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三重県地域医療研修センター。

Mie Education and Traning Center for Community Health

略してMETCH。

センター長の奥野先生が、3ヶ月ほどかけて考えて下さいました。

「Medical」ではなく「Health」なあたりがキモだそうです。実はCがふたつかぶっているあたりはご愛敬。

 

私は呼称「めっちー」を主張します。なんかゆるキャラにいそうでいいじゃないですか。

2009年4月2日開設式を迎えた三重県地域医療研修センターですが、

約半年の時を経て、本格的にホームページを始動しました。

堅苦しい典型的なものではなく、もっと自由に、いい加減と紙一重くらい自由に、

センターの活動と、センターのある紀南病院について発信していく予定です。

臨床研修に関することも、関しないことも、ふところ広く含有していこうと思います。

 

と、言いますか、センターもホームページもまだまだ試行錯誤の期間で、

今後どのように発展していくか(はたまた衰退していくか)、さっぱりわからない状態です。

混沌としています。

ホームページもテンプレートそのままで、味もそっけもなければ使い勝手もよろしくありません。

ホームページ管理者は素人に毛が生えた程度だったりします。

センター、ホームページ、ついでにホームページ管理者も、一緒に進化していけたらよいと思っています。

 

よろしくお願いいたします。

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