2009年11月の記事

いきあたりばったり

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先週は、小栗須という小さな集落に健康相談に行ってきました。
健康相談といっても決まりきった形があるわけでなく、会場の様子、集まってきている人達の人数・構成・年齢そして雰囲気などによって、体の話をしたり、困っていることに相談にのったり、体操をしたりして、「いきあたりばったり健康相談」と自分で名付け、とにかくできるだけたくさん言葉を交わすように心がけています。
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お話も一生懸命聞いてくれるし、「この前教えてくれた体操すると調子いいわ」という風に、聞くだけでなく行動に移してもくれるので、とても嬉しくなってしまいます。
いつも、心が洗われ、癒された気分で帰ってきます。
「また行くぞ!」

1ヶ月間ありがとうございました。

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1ヶ月という短い間でしたが、様々な研修環境を与えて下さって本当に紀南病院のスタッフの方々には感謝しています。スタッフの人全てが紀南病院をより良くして行こういう息遣いが感じられ、その息吹に触れることができたことが一番の僕の研修成果であったと思います。また公私関係なく、顔を出したくなる病院でした。ここで得たものを今後実践し続け、また後輩に伝えていけるよう努力し続けたいと今は正直に思っています。本当に1ヶ月間ありがとございました。

"転勤"に際して

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 11月の一ヶ月間、研修でお世話になり本当にありがとうございました。

 研修の最後のほうには、救外で患者さんに挨拶する時、あるいは入院患者さんのご家族に電話をする時に、自然と「紀南病院内科の浅田です。」と言っている自分に気付きました。今日、四日市に向けて出発するときには自分の病院に戻るというより新しい職場に赴任しにいくという感覚でした。短い研修期間で、ようやくカルテシステム、オーダー出しなどになれてきて、職員の方々にも覚えてもらえてこれからよりスムースに仕事ができるぞ、という時期に移動するということは残念です。しかし、1ヶ月間で自分の心のなかに紀南病院の一員だという自覚が芽生えていたのだと気付きました。これも、奥野先生はじめ指導医の先生方、事務の方、看護師さんたちが親切に、一医師として尊重して接して頂いたからだと思います。

 もう少しすると僕も後期研修に入ります。初期研修の時よりも義務、責任とも格段に大変になると思います。しんどくなった時には、紀南病院という大自然に囲まれ、優しい住民に支えられつつも、限られたスタッフ、医療資源の中で前向きに笑顔でがんばってらっしゃった先生方の医療に対する姿勢を思い出し、困難を乗り越えて行きたいと思います。

 1ヶ月間、一生の財産となるような経験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

"ありがとうございました"

サライ連日

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金曜日の夜には総務課関係の忘年会がありました。
一次会は、サライはおあずけでしたがしっかり盛り上がり、
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二次会できっちり、またしても肩を組んで歌いました。
ちなみに、サライの言い出しっぺ、ではなく歌いだしっぺはこの人です。
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大きくなったテディベア(失礼!)ではありません、紀南病院の影の立役者の事務長さんです。今後ともよろしくお見知りおきの程を!
さてさて、今年は何回のサライが熊野の空に響き渡るのかな?

11月

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早いもので11月ももう終わりです。今月紀南病院に来てくださった浅田先生、上田先生、北嶋先生も紀南での研修を終えて帰っていかれました。

11月は3人同時スタート、学会参加で不在などいつもと比べて、研修をスタートしづらい環境ではありましたが、3人ともすごく熱心に勉強してくださったと思います。特に抄読会に関しては今月はビシバシと長い論文だったり、難解な論文をわたしたのですが、きっちりと仕上げてくれてすばらしい発表でした。

1か月はあっという間で、3人がつい先日紀南に来たばかりな気がします。今月の先生に限らずいつも思うことですが、本当に1か月という期間は短いなと思ってしまいます。もう1か月いたらかなり幅広いことができただろうになぁと思うのですが、時間に限りある初期臨床研修でいろんな科を勉強するわけですから、できるだけ多くの場所で医療に触れてほしいなと思います。

3人とも1か月間お疲れ様でした。

 

そして来月もまた3人の先生が紀南に来てくださいます。またがんばって一緒に勉強できればと思います。

スターとサライと

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昨夜は医局の懇親会兼忘年会がありました。病院のほとんどの医師・研修医・研修学生と幹部職員、それに医師のご家族もたくさん来ていただきとても楽しい会になりました。

新しい発見は、秘めたるスターの登場でした。

いずれ白日の下に曝されるでしょうが横顔をちらっとお見せ致します。

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会の最後は恒例になった「サライ」の肩を組んでの大合唱、声を限りに歌いました。

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こんなみんなと一緒にいられるってすばらしい!と思いました。

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