2009年12月の記事

ありがとうございました

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今年はたくさんのみなさんに、生まれたての「めっちー」を支えていただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
そして、
ありがとうございました。

年末

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今日から病院は年末年始の6連休となります。もちろん、夜間救急外来はあいていますのが、自分は当直・待機の予定が年明けに密集できたので、年末の3日間は一応フリーになりました(今朝も回診はしましたけど)。

ということで今日から九州の実家へ帰省しようと思います。夕方の飛行機ですが、セントレアまで時間がかかるのでもうそろそろ出発です。久々の帰省なので親孝行、ばあちゃん孝行をしなきゃなと思います。というのは、自分は今この地域で高齢者をたくさんみていますが、自分の親とさほど年齢が変わらない方も入院されていたり、また「親をみとる家族」をみる機会も多いです。「親をみとる家族」をみていると、「親をみとる」というときにはそれまでにどれだけ伝えたいことを伝えたか、してあげたいことをしてあげられたかということが重要なのだなと思います。

自分もいづれは親を「みとる」ときが来て、そのときには悔いを残さないようにしないとなと、「医師」としてだけでなく「子供」としても、この地域で患者さんにいろんなことを教えていただいています。

年末は実家でリフレッシュして、年明けからまた仕事をがんばります!みなさん、良いお年を。

年末の New

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研修センターに、New Version の研修医写真展示棚?を作りました。
事務局一同の苦心の作です。
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 見ていると、みんなの声、言葉、表情、後ろ姿、歩き方、飲みっぷり、報告会の緊張した顔等々、いろんなことが思い出されます。
 まだそれほど時間はたっていないのですが、「いつの日か成長した姿を見たい」と思ってしまいました。みなさん元気で頑張って下さい。
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年始の行事について

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今年も残すところわずかとなりました。

年始の行事についてお知らせします。

その1 

大晦日の花火について

 日本最古の神社「花の窟」では、年が明けますと初詣の参拝者で賑あいますが、0時から前の七里御浜で花火が打ち上げられます。規模は小さなものですが、冬の澄んだ夜空に打ちあがる花火は、色がとても鮮やかで、夏の花火と違った趣があります。

その2

那智の滝のライトアップについて

 大晦日から那智の滝のライトアップが行われます。一晩だけのようで残念ですが・・・・・・・以前も獅子岩のライトアップに関係したことがありますが、国立公園の取り組みは、生態系に影響があると、環境庁からの指示があるので、1日しか出来ないのかとも推測しています。

その3

熊野新春駅伝大会について

 今年も、1月10日(日)に熊野駅を中心に駅伝大会が開催されます。今年も184チームがエントリ-し、紀南病院からも6チームが参加してくれます。奥野センター長、仲尾先生、關先生、遠く兵庫から鈴木光哉先生も参加される予定です。11時に熊野駅スタートとなっています。

 是非皆さんのご声援をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのい2

2週間どうもありがとうございました★

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産婦人科でお世話になりました、学生の榎本です

まずはMerry Christmas★

昨日津へ戻り、本日久しぶりの大学でテストを受け、学生の特権である冬休みを無事に迎えられました。昨日まで紀南にいたのに、一気に普段の生活が始まってしまいました。

さて、昨日まで本当にお世話になりました。火曜日にご挨拶させていただいたように、充実した時間を過ごしました。二週間で経験したことは、すべて、忘れたくないことばかりです。産婦人科の実習でしたので、もちろん産婦人科のことも勉強できましたし、先生や病院の方々だけでなく、地域の方お含めていろんな方々との出会いも経験しました。見ず知らずの土地にやってきた若造な私を温かく迎えてくださった、御浜町のみなさん全員に感謝しています。←ちょっとオーバーでしょうか

あと、これは私事ですが・・・

心を癒す力があるのは、自然か人だと私は思いました。朝日や夕日、星空を眺めて、気が付いたら1時間・・・と言っても、私の周りの人は信じてくれないくらいの寒がりな私なのに、目を離せなくて、自然の大きさに気づかされて、自分のちっぽけさ、素の自分を感じる絶好の機会になりました。写真をひたすら撮っていましたが、多かったの日の出の写真と青い空の写真でした

振り返ってみても毎日がpricelessでした。モノより思い出・・・間違いないです。

2009年最後、素敵な時間をどうもありがとうございました。

思えば早9ヵ月、奥野正孝先生をお迎えして当センターが開設された、あのサクラ満開の4月2日。燃える思いで職員皆さんと大歓迎、今まで寺小屋式に活動してきた地域研修医諸君への一層の充実を誓い合った日のことを。♪命懸けてと、誓った日から・・・♫

奥野先生の鋭く愛おっさんらしいリーダーシップのもと、担当事務の三石係長・山口さんを中心に、久保事務部長の支援の中で、特に内科諸先生・紀和診療所刀根先生、神島診療所小泉先生方の熱血指導が相俟って、県内外からその活動が注目されてきているのも、大いなる成果ですね。

しかし、住民(研修医の清水Dr風に言えば「地もP」)の方や職員も指導教員であり、研修医報告会には三々五々に出席して欲しいと思います。研修医の体験から発されるこの地域への感想は、ベテランスタッフにとっても新鮮な発見も多々あり、息子・娘、あるいは医療職者の後輩から学び、そして見守ることが、センターを益々盛り上げ、紀南ならではの医療の展開に繋がると確信します。

皆仲間です、皆で分かち合い、築こうではありませんか! 二木島のタウンミーティングで、野々村さんや奥地さんの支援も研修医にとってどれ程感動を与えたか、21年の年の瀬に、一番気のかかっつたことの一つを記させてもらいました。皆さん、心通う新年をお迎え下さいますよう、祈っております。(院長)

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