2010年2月の記事

阿田和散策

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昨晩は当直だったので、もちろん病院-官舎に閉じこもって働いていましたが、ようやく当直が明けたので新宮のプールへひと汗かきにでも行こうとしたら、ニュース番組が各局とも津波で大騒ぎでした。

マスコミをあんまり信じていない自分も、まず大丈夫だろうとは思いつつも別に危険をおかしてまでプールに行くことはないかと今日も阿田和に引きこもることにしました。けど、さすがに病院を出たい!という気分になったので、新調したデジカメを持って、阿田和の非沿岸部をうろうろと散策してみました。

新しいデジカメ(奥野先生のよりはひとつ下のグレードですがなかなかの高性能です♪)の性能を出しきれていませんが、いろいろと写真をとってきたのでがんばって添付してみます!

 

まずは阿田和のマンホール。以前、紀南に地域医療研修にきた学生さんが印象に残ったとプレゼンしてました。地元の人には当たり前かもですが、普通に考えると斬新ですよね。

 

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次は道沿いに咲いている花。自分の鑑別には「桜」しかうかばないんですが、2月に咲くのかなと(^□^;) なんて花ですか?自分は花の知識なさすぎなので・・・。

 

最後は道路の写真。これは紀南病院に通じる上り坂なんですが、夜走るといつも顔に見えるんです。みなさんは見えませんか?

 

 

 

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ああ、上野駅

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 院長先生と須崎先生とニアミスの東京で、三井会議所というバブル時代に作られた政府のほんにバブリーな(やたら広い廊下とふわふわ絨毯、G7の行われたという)ところでへき地保健医療検討会という厚生労働省の会議に参加し、夜には自治医大さいたま医療センターにいる三重の精鋭達と博多モツ鍋をつついて地域医療を語りました。
 そして次の朝、泊まった浦和のホテルの裏口を出るとそこには小さな酒屋さんがあって、そこに何気なく置かれた段ボール箱に書かれた文字が「〆張鶴」。ん?昔飲んだ味が忘れられずに探し求めていた日本酒の名前。店頭販売しかしていなくて三重県にはそんな店はなく、名古屋に一軒だけ。(もちろんweb販売では手に入るけど)浦和のこんな小さな酒屋さんにあるのか?店に入ってみるとニコニコしたおばあさんが一人で店番、棚には〆張鶴がフルラインナップでずらり。おー、これは朝から縁起がいいわいと一本ゲット。ウキウキしながらJRで上野駅へ。
 東北新幹線がなかった学生時代、栃木の大学に行く東京の起点の駅が上野駅で、いろんな思い出のあるとても懐かしい場所です。
常磐線にIMG_0893.JPG高崎線IMG_0892.JPG
それに東北本線、新幹線も入れれば22番線まである大きな駅です。
 学生時代に、窓際にずらっとワンカップの日本酒をならべて飲んでいるおじさんと同席したとき、緊張する私に人懐っこく東北弁で話しかけてくれ、「どこまでいくんだ?ほれ飲め」と勧められたのを思い出してしまいました。(おじさんは出稼ぎ帰りでした。)
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☆せつない!

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某病棟の某看護師さんが

DVDを貸してくれました。

そう、韓国映画!

 

私は元々韓国ドラマ、映画に全く興味がない人間でした。

 

麻酔科を回っていた時、手術中ほぼずっと一緒に麻酔をかけて

くれる上級医がいて、その先生が映画好きで映画の話で盛り上がり

先生に勧められた映画を見ては感想文を送っていたことがあります。

 

その中で2作品韓国映画があり、それが私の韓国とのファーストコンタクト

となりました。

「イルマーレ」と「猟奇的な彼女」

いろんな意味で衝撃でした。

 

超初心者の私から見ると

韓国映画、ドラマは

「人の死にまつわる話、エピソード」と「男性が優しい」が

特徴かな、と思っています。

 

今回お借りしたのは「ラブストーリー」と「ダンサーの純情」と「トンマッコルへようこそ」。

とりあえずラブストーリーだけ見ました。

 

なんだかひたすら切ない、切ない話でした。

皆一生懸命生きているんですよね。

病棟のおじいちゃんやおばあちゃんの人生も話をよく聞くと

すごく感動的だったりします。

 

でも確かに、ちょっとときめきもなくなった旦那が大あくびをしている

横で韓国映画を見たくなる主婦の気持ちは分かる気がしました。

(でもため息つきながらも床で寝ちゃってる旦那を起こして

面倒みてあげちゃったりするんだろうな...。)

 

私もいつかそんな贅沢(いろんな意味で)な生活ができる日がくるので

しょうか・・・。

 

またつらつら書いてしまいましたが...

明日から神島へ行ってきます。また荷造り、下調べこれからです。

(つまりちょっとした現実逃避でした。)

私も現実世界へ戻らなくては...。

ちなみに今日やっとうちのiPod touchがちょっと賢くなりました!ありがとうございました!

トゥエモン、ヨッキョ、チャイヨ~

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題名だけ見れば「なんのこっちゃ??」といった題ですがちゃんと意味のある言葉なのです。

田中裕子Drの関係でタンザニア、ラオス、タイから医師、医学生が三重で集まり、紀南病院にも顔を出してくれたのです!この機会をほっておくわけがないと、紀南病院ご用達の「サライ」で歓迎会を行いました。各国の言葉で「乾杯」はなんというんだと聞くと、タンザニアは「トゥエモン」、ラオスは「ヨッキョ」、タイは「チャイヨ~」だそうです。各国の言葉でみんなで乾杯しました。

つたない英会話をしながらお酒を飲んだからかすぐに酔っぱらってしまい、記銘力低下が顕著であった自分はなんとかこの各国の「乾杯」を携帯のメモに入力して帰りました。だからちゃんと覚えている(携帯のおかげで思い出せる?)のです(-ε-)

どこの国でもみんなでお酒をくみかわすときにかけ声があるのだなぁと少し感動しました。やはり人類は皆兄弟ですね(◎∀◎)ノ

あと各国の歌を歌いあってもりあがりました。音楽を楽しむ気持ちも世界共通ですね♪

 

☆裏番組

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世の中バンクーバーオリンピック一色。

テレビも連日オリンピックのニュース、中継。

そんな中裏番組はいろいろ工夫を

こらしてがんばっているなぁと思う日々。

 

今日はタウンミーティングの日でした!

気合いを入れて仕事をこなし、なんとなく夕方ごろから

仕事のめどがついたころ。

「嘔吐の患者さん来るから最初頼めるかな?」

 

(中略)

 

ということで

 

あっという間に気づいたら、また救急車に乗っていました。

 

 

恐らくタウンミーティングの報告がブログに載ると思います。

間違いなく今日のメインイベント(=バンクーバーオリンピック)は

そちらです。

裏番組ではこんなことやっていました、という話です。

貯めていた原稿 その3

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<群馬県・富山県介護支援専門員協会役員交流研修会に参加>

2月13-14日は富山に行ってきました。大学の群馬出身の先輩に誘われての参加です。

研修会は第1部は講演形式、第2部は交流会、第3部は交流会2次会でした。

第1部では、それぞれの支部の報告の後、笑いについての講演があり最後に三線を弾きながら歌ってもらえました(web上では「群馬県・富山県介護支援専門員協会役員交流研修会」で検索すると富山の介護支援専門員協会HP上の記事にたどり着けます)。

第2部では三線演奏、ギター弾き語り、トランペット演奏もあり、私も二胡で2曲演奏してしまいました。

 

立山連峰から登る朝日を富山湾越しに望む

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翌日は施設ケアマネジメント(R4システム:4月から公開)講義の後、高岡にある 瑞龍寺に行ってきました。禅宗のお寺でしたが、お堂に響き渡る鐘の音、雪が落ちてくる屋根、左右非対称な回廊の美しさなどゆっくりとした時間を過ごすことができ、こころが洗われるようでした。建築に20年かかったということですから、計画者は自分の目で見ることができないものを未来に残そうとした訳ですね。

雪の瑞龍寺 

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来年は志摩で!なんてことになってしまいましたが、これも地域の活性化と全国ネットワークの構築のためということで、がんばってみます。

<多職種カンファレンス>

第3火曜日は多職種カンファレンスの日です。この1月から開始しました。
1回目(1月)は学生によるCGA(高齢者総合評価)の発表と誤嚥・窒息時の対応(CPR)についての講義
2回目(2月)は短期入所時のトラブル、問題点を共有し、ケアの継続性について考える
でした

通常カンファレンス後は食事会になるのですが、2月はポットラックパーティー(1人1品持ち寄る:野口院長に教えてもらいました)

 

研修医Aによるスペイン風オムレツ と私が持参した京漬物

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