2012年2月の記事

厄年の体重計

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人口40人に満たない小森では、廃校になった小学校の元職員室で二週間に一回診療をしています。
そこで患者さんの体重を量っている現役体重計がこれ。
文字盤の白い塗料が剥げています。
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本体に「46小森小」の文字が。
きっと昭和46年に小森小学校にやってきたのでしょう。
うーん、男なら本厄だ。
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一読あれ

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バラエティーに富んだ自治医大卒業生達の本。
でも共通して奥底に流れているのはへき地への思い。
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著者・尾身茂(一期生)医学書院 2800円
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著者・名郷直樹(9期生)医学書院 2200円
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著者・國井修(11期生) 角川書店 1400円
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著者・中村伸一(12期生)メディアファクトリー 1300円
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著者・菅野武(28期生)河北新報 800円
おっと、こんなのも。
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著者・北村邦夫(1期生)メディアファクトリー 740円
3618.jpg一読あれ。

見えますか?

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見えますか?小さなつぼみが。
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熊野川のほとり、小船の梅林です。
台風12号でほとんどの家が水没し、2階のタンスの上に座って首まで水につかりながら「いつ水が引くのかのう?(いつ死ぬのかのう?ではなく)」と達観していた90歳のおばあちゃんがいた、あの小船です。
もちろん梅林も完全に水没したのですが、見事につぼみをつけてくれました。
そして来る3月4日(日)今では人口20人にも満たないここ小船で梅まつりが開かれます。
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プログラムを見て下さい!
なんと、コロッケ(の弟分)・(スーパー)キャンディーズといった有名?どころから、昨年阿田和の浜でアフリカの皆さんと大暴れしたアフリカン太鼓イサト(昨年7月15日の書き込み参照)、そしてソーラン、民謡からリサイタル等々、そして〆はご存じ鬼城太鼓と盛りだくさんです。
水没してもへこたれることのない「小船」に来てみませんか?
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聖路加国際病院副院長細谷先生が熊野で講演

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小児科医の細谷先生が熊野で講演されます。映画「大丈夫」の上映の後、映画監督の伊勢氏と対談します。

細谷先生の言葉に「私は悲しい時に泣けなくなったら医者を辞めるべきだと思っています。」というのがあります。是非多くの皆さんにご参加いただき、感動を味わっていただきたいと思います。

 

とき    平成24年3月9日(金)  午後7時から(6時30分開演)

ところ   熊野市文化交流センター(熊野市駅横)

入場料  無料

阿田和薄曇

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今朝の阿田和は曇り空、7時の太陽はうすぼんやり。
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私の頭もうすぼんやり。
3618.jpgぽてちん。

神島遠望

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行ってきました、できたてほやほやの三重大学付属病院屋上にちょこんとのっているヘリを見に。
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三重大の学生達と一緒に地域訪問活動の一環としてのドク・ヘリ見学です。
(地域訪問活動:将来三重県の地域医療を担うこととなる地域枠学生が地域医療に携わる様々な組織・関係者を知ると共に県内地域医療の実態を学ぶ活動)
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おー、さぶ。
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ふと屋上ヘリポートから海に目を向ければ神島(左側の三角)が...。
そういえば今朝、津に向かう近鉄特急に乗ったら氷川きよしのコンサートを見に名古屋に行く神島のおばちゃん達にバッタリ出くわし、電車内にもかかわらず久しぶりに島でいるかのごとく大きな声でしゃべりました。
3618.jpg神島、行きたい...。
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