部門紹介

部署紹介

本館病棟

本館病棟は主に内科、脳神経外科の急性期患者を受け入れています。

スムーズに急性期患者を受け入れる為に、他部門とも連携し急性期が安定したら在宅復帰を目指して慢性期病棟への転棟、退院調整を行っています。

幅広い知識と看護技術が必要とされる為、勉強会の開催や病院内外への研修に参加し、個々のスキルアップに努め、スタッフ一人ひとりが責任を持って、質の高い看護を提供できるように声を掛け合い、チームワークを大切にしています。

 

 

3F病棟/地域包括ケア病棟

3階病棟は、内科急性期病棟から平成27年11月より、地域包括ケア病棟となりました。
包括ケア病棟は、急性期治療を終了しすぐに在宅や施設へ移行するには、不安のある患者さんに対して在宅に向けての準備を整えるための病棟で、そのための診療、リハビリを目的としています。
主治医、看護師、看護助手、リハビリテーションスタッフ、医療ソーシャルワーカー等が協力し、患者さんを支援します。また、地域の関係各所(ケアマネジャー・施設担当者・訪問看護師)と連携し、患者さんが安心して、退院後の生活に移行できるように相談、準備をおこなっています。

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4階病棟

4階病棟は消化器外科、整形外科、泌尿器科、歯科口腔外科、小児科の混合病棟となっています。
毎日、各科によって様々な処置や手術があるため、患者さんが安心して治療・ケアを受けられるようチームで検討し、明るい雰囲気の病棟づくりを心掛けています。
消化器外科ではがん患者さんが多く、患者さんが抱える苦痛に多方面から目を向け、その人らしい生活ができるよう多職種と連携をとりながらすすめていきます。
整形外科では周術期から早期離床、リハビリテーションをすすめ、歯科口腔外科でも全身麻酔下で親知らず(水平埋伏智歯)に対する手術、泌尿器科では前立腺肥大、前立腺がん等の手術や化学療法等が行われており、どの診療科でも退院後の生活を見据えた関わりに取り組んでいます。
さらに小児科では小児と家族の気持ちに寄り添い、入院生活で不安がないような関わりが持てるよう心掛けています。
多くの診療科がありながらも、早期回復を目指しよりよい看護の提供を行っていきたいと思います。

 

 

5F病棟/婦人科・小児科・眼科・内科

5階病棟は、内科・小児科・眼科・婦人科の混合病棟です。現在、婦人科は休診となっていますが、病棟に勤務する助産師が依頼のあった地域の小・中・高校生を対象に「命の授業」と題して、命の大切さを伝える出張講座を行い、地域との関わりを持つようにしています。
当病棟では0歳の小児から100歳を超える高齢者まで、幅広い年齢層の入院患者様の看護を、正確な知識と技術で行えるように勉強会を行っています。その一つとして、災害や救急現場にも対応できるように、毎年病院内で開催されているメディカルラリーにスタッフでチームを組んで参加をしています。
笑顔とチームワークを合言葉に、スタッフ一丸となって頑張っています。

 

 

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟は、急性期の治療を終えて、社会復帰・家庭復帰を目指して集中的にリハビリを行う病棟です。
日中は、普段着で過ごし、患者様が自宅に近い環境の中で、食事・排泄・更衣・保清・内服管理等において自立した生活が行えるように支援を行っています。また、患者様の退院に向けて様々な職種で情報共有や意見交換を行い、必要時はご家族様も交えて検討会を行っています。

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外来

外来棟は平成14年に新館が完成し、毎日1から2名のボランティアの方に各科の案内や誘導、車椅子乗降時のお手伝いなどをしていただいています。1日の外来患者は約350名で、高齢者の方が多く受診されます。救急外来は24時間受け入れをし、外来看護師が当直業務を行っています。

全国的に医師不足は深刻な問題となっていますが、当院も例外ではありません。皮膚科、泌尿器科、神経内科、耳鼻科は医師等の引き上げで常勤医が不在となっています。また内科においても医師の不足により21年7月より初診外来が完全予約制となりました。しかし、内科は今後、初診・再診外来の幅を徐々に広げて一人でも多くの患者さまの診察ができるように検討しているところです。さまざまな問題を抱えながらも、私たち看護師は医師や他部門との連携をはかり、患者さまが安心して診察、検査、治療を受けていただけるよう努力し、患者さまの声に耳を傾け、笑顔を忘れず地域に密着した病院として看護を提供していきたいと思います。

 

手術室・中央材料室

師長・主任・看護師6名・看護補助職員2名で業務を行っています。
【主な業務内容】
・手術室業務(手術の準備、手術看護、器材類・器械類の管理) 
・内視鏡室業務(内視鏡室にて検査介助を行う) 
・中央材料室業務(病棟、外来、手術室にて使用した器材の洗浄・消毒・滅菌) 
夜間・休日の緊急呼び出し(緊急手術・緊急内視鏡検査)に備えて待機制をとり、当地域・当院にて可能な緊急対応が出来るよう取り組んでいます。
【部署目標】 
「手術を受ける患者、家族に安全で安定した看護を提供する」 
現在取り組んでいる活動 手術安全チェックリストの徹底 
―手術安全チェックリストとはー 
世界保健機構(WHO)が安全な手術のためのガイドラインで推奨しているチェックリスト 患者取り違いや、麻酔・手術部位の間違いなどを防止する為の確認チェックリストであり、マニュアルに沿った運用を徹底する事で安全な手術が提供できる 。
タイムアウトやチェック項目は部署内看護師だけでは行えない事もあり、医療安全推進室に相談しながら医師や病棟、外来部門などと連携し取り組んでいます。
【師長より一言】 
手術室にて治療を受けられるすべての患者様が、術前から術後までを通して、安心・リラックスして手術に臨める環境づくりを目指しています。

ガイドラインに沿った業務の遂行を目指しています

 

透析室

透析室は、ベッド数23床、看護師、臨床工学技士、補助婦のメンバーで、月水金(午前・午後の2クール)、火木土(午前1クール)の透析治療を行なっています。

高齢化に伴い、透析を受ける患者さまが増加傾向になります。介護度も高くなり、送迎や自宅での体調管理など、ご家族や介護ヘルパーさんらの協力を得ながら通院療法を続けられる方も多くなっています。合併症を抱えたリスクの高い透析患者さまに対し、入室から退室までの安全安楽な透析治療が提供できる環境・看護を常に心がけ、スタッフ一同で取り組んでいます。

 

きなん苑

介護老人保健施設とは、要介護者に対し、看護、医学的管理下での介護、リハビリテーション、必要な医療、日常生活上の世話を行い、家庭生活への復帰を目指す施設です。
私たちは、当苑の基本理念である「この地域に暮らす人々に対し、安心して生活して頂くために医療・介護・リハビリテーションサービスを提供していきながら、公立の介護老人保健施設として、良質で多様なサービスを構築していく」を念頭に置き、医師、看護師、介護士、リハビリ、支援相談員、介護支援専門員、管理栄養士など他職種が連携する事で、利用者様の「自分らしい生活」を支援し、安心した在宅復帰を実現できるよう努力しています。また、利用者様が在宅へ戻った後も、短期入所療養介護、通所リハビリ、訪問リハビリ、居宅介護支援など継続的にサポートする事で、住み慣れた地域での生活を続けられるよう支援いたします。

 

病棟再編成

平成28年4月から新本館が使用開始となって新しい病棟がスタートしたのを受けて、紀南病院では病棟の再編成が行われております。旧館も順次改装を行い、それに伴い随時病棟が動くことになるので、上記看護部部署紹介中、病棟については暫定の区分となります(ベッド数・スタッフ数も随時変動しますので、現時点では記載していません)。

募集・お問合せ先

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募集についてのお問合せ先
〒519-5293  
三重県南牟婁郡御浜町阿田和4750 紀南病院 総務課  
電話:05979-2-1333(総務課庶務係)  
メール:soumuka@kinan-hp-mie.jp

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