病院について

回復期リハビリテーション病床とは

 大きな病気や怪我をすると多くは『急性期病院』と呼ばれる病院で治療を受けることになります。急性期病院は、命を助けることが大きな目的であるため生命の危機を脱すると退院を勧められます。

 しかし、この時期、多くの患者様はまだ心身へのダメージが大きく残っており、すぐに元の生活に戻ることは難しく、退院を勧められたご家族様も困ってしまう場合が多くみられます。

 『回復期リハビリテーション病棟』とは、そのような患者様を対象に医療の専門職がチームを組み、日常生活能力の向上及び在宅復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行う病棟です。

 

入院をご希望の方へ

 回復期リハビリテーション病棟では、入院できる病名と、発症してから入院するまでの期間の規定があります。
入院をご希望の方は、地域連携室(ちいきれんけいしつ)までお電話ください(代表:05979-2-1333)。

入院中の方でしたら、その病院の医師やソーシャルワーカーにご相談ください。

パンフレット(PDFファイル)4ページに詳細あります。

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スタッフ

専任医師:1名
看護師:10名
介護士:6名
理学療法士:8名(専従)
作業療法士:4名(専従)
言語聴覚士:3名(急性期・外来兼務)

 

概要

(特色や業務内容について)
「その人らしく生きる権利」の回復を目標とし、
できるかぎりの機能の向上、社会・在宅復帰を目指した動作を安全に日常生活の場(病棟)で行えるようチームアプローチで集中的に行い、優しくて、温かい、地域住民に信頼されるリハビリテーション医療を提供しています。

□方針
  1. 早期離床、早期歩行へのアプローチを行い、実用歩行獲得・意欲の向上を目指しています。
  2. 病棟での日常生活動作の自立を目指しています。
  3. 患者様、ご家族、全職員間で情報共有を密に、目標を一致させてリハビリ、ケアを行っています。
  4. 家庭や社会へスムーズに復帰されるために、退院後の生活を見据えて地域との連携を強化しています。

 

パンフレット(PDF)

体制

理学療法:日曜日以外実施
作業療法・言語療法:土曜、日曜日、祭日以外実施

 

ひとこと

(2017年4月1日には、)新本館4Fに海の見えるリハビリテーション室は、回復期リハビリテーション病棟入院患者さん専用のリハビリ設備となります。
 最新機器はもちろんのこと、在宅を想定したADL室(日常生活動作)を完備してい
ます。

 

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